ワイン王国 2020年1月号

ワイン王国の最新号が12月5日に発売されました。
今号のメインテーマは “絶対外せないバローロバイブル”となっています。

内容は下記の通りです。

●特集
 絶対はずせないバローロ バイブル

●現地取材
・シャンパーニュ 造り手の肖像
・名声高まるエレガント・ブルネッロ
・北イタリア アルト・アディジェ
 山のワインを訪ねる
・クレマン・ド・ブルゴーニュの魅力を探る

●第19回ロングパートナー明治屋 ジェ・ジェ・モルチェ(ボルドー)
 倉谷良一氏(商品事業本部 副本部長 酒類事業部長)

●第9回 ハレの日に訪れたいレストラン「 リストランテ・ラ・バリック・トウキョウ」

●Aperitif 1「 “成功者”を引き付ける ワインの魅力に触れてみたい」山口裕子
●Aperitif 2「 ワインはマジック!」BAZZI
●Aperitif 3「 今宵もブルゴーニュを偏愛する」岡安 泉

●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
 1000円台で見つけた「年末年始に飲みたいワイン」
 工藤順平/情野博之/田中雅洋/矢田部匡且

●悠遠の時を経て今に伝わる「イタリアワイン」
●年末年始は神スパで盛り上がる
●ちゃんこ鍋ワインdeごっつぁんです!
●第11回 帰ってきた! イサオとクミコのあっ!ビナメント
●第27回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「京都 三条 やま平」
●第4回 「新生 NIKI Hillsワイナリーの挑戦」 舟津圭三
●第44回 TOKYOワインバルクルージング「鍋が美味しい店」

●FACES
●Twinkle Line
●WK Library
●ワイン王国お勧めショップ


Fujisan.comより




ネッビオーロによって作られ、イタリア・ピエモンテを代表する偉大なワインであるバローロ。


長期熟成にも耐え、重厚な力強さとネッビオーロによる酸やタンニンの存在感、ワインの王にして王のワインと評価されるのも納得できるのではないでしょうか。

今号では伝統ある名門から近代的な気鋭の生産者まで、24の生産者によるバローロを5名のソムリエやジャーナリスト達が試飲し、それぞれの特徴や魅力を語っています。



デイリーとして飲むには価格が張りますが、自身の記念日やゲストにサーブするにあたって参考になる部分が非常に多いのではないでしょうか。

彼らが語るのはやはりバローロの品格と進化について。


気品のある偉大なワインだからこそ、特別な機会やレストランで是非飲んでみてほしいということ。そしてバローロがテロワールの特徴を活かし、多様性を持った進化を遂げているということについて言及しています。





その他にもブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産者の紹介や年末年始にオススメのスパークリング、シャンパーニュの作り手達へのインタビューなど盛り沢山な内容となっています!
ぜひご覧ください!


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